○ああ年度末 、、、、><
社会人になって13年目の年で、いわゆる年度末は12回目、ひとまわりしたわけです。この間、世紀を跨ぎ、ITが跋扈し、世界情勢は激変し、個人的には会社を3回変わり、四捨五入したら40になる年齢になり、いろんな変化があるなかで、ぜんぜん変わらないものがあります。この業界の3月の“空気”です。忙殺、徹夜、バタバタ、コピー機の紙詰まり、ろくなことがありません。こうなると、自分以外の芝生がとっても青く見えることもしばしばです。この間あんしん宅地の関連で出かけたとき、梅の花咲く駒沢公園で子どもたちが青空の下フットサルに興じる姿に、なぜか頭の中に浮かびくる”おっさん”という4文字を書き消そうともがく、情けない自分がいるのでした。
○書類地すべりの防止対策
さて、そろそろ話しを本職に近い方に戻しましょう
3月という季節は、雪が降ったり融けたり、あるいは急な気温の上昇とともに雪も急激にとけ、次いで間隙水圧の急上昇による地すべりが懸念される時期でもあります。雪の多い日本海側に多く「融雪地すべり」とよばれています。そして、私の机の上も大変なことになっています。ありあらゆる書類が山積みになって、いまにも机から滑り落ちそうになっているのです。個人的には「書類地すべり」と呼んでいます。
この書類地すべりを防止するためには手があります。基本的にはブックエンドで止めるか(アンカー工?)、層理面(このページがわかりやすいですよ)ごとにクリップでとめ指交関係にしておくことです。
ちょっとまった!!そもそもきちんと整理整頓しておけば書類地すべりは起こらない。
世間一般の大半の皆様、前に在籍した会社の仲間から声を大にして言われそうです。
そしたら偶然にも、所用があって大学の恩師に連絡を取っていたら、先生が面白い(サブタイトルをみると、そこまで自虐せんでもええやんかと思うのですが)記事を書いておられました。
GettingThingsDoneとMindMap これで怒濤のごとき墜落を遅らせることができるか
○GTDとMM
この業界には、RCCM(シビルコンサルティングマネージャ:英語表記はRegistered Civil Engineering Conlsulting
Manager)やらCPD(継続研鑽:Continuous Professional Development)、ISO(International
Organization for Standardization)なんかが、アルファベット表記される事項の代表格として普及しています。またまた聞きなれないものがでてきたなあという感じがしましたが、このふたつは対外的なものではなく、結構気楽な自己管理の方法とでもいうか、かつて「知的生産の技術」「超整理法」に類するものと考えています。
っと、わかりやすいサイトがありましたね。
図解GTD──5つのプロセスをイメージで捉えよう
GTDの5つのステップ
1.収集は「机の上に散らばったものを一箇所にまとめる」
2.処理は「集めたものを引き出しに分類していく」
3.レビューは「今やるべき作業を机の上に持ってくる」
4実行は「実行あるのみ」
5.しかし時とともに……(週次レビューの必要性)
下河 敏彦
3月という季節に - GTDとMM(前編)