Environmental research  - 地生態調査 - 生態系保全のための地盤の調査



 近年環境影響評価法や自然再生推進法が相次いで制定されるなど、自然環境の保全と再生を着実に行っていくことが重要となってきています。生態系は、動物や植物をとりまく気候・地形・水文条件といった環境構成要素が、それぞれ独立した存在ではなく、密接に関わりあっています。
 したがって、安全で快適な環境を維持するためにも、地形や地質・土壌からみた地盤条件と動植物が、どのように関わり今後どのようにあるべきかを研究することが重要です。 

知っておきたい斜面のはなし-斜面と暮らすQ&A-

Soil pollution – 災害廃棄物

  






 近年大規模な災害が多発し、大量の廃棄物が発生しています。 新潟県中越沖地震や2004年新潟県中越地震が記憶に新しいところです。また火山活動や豪雨によっても大量の廃棄物が発生し、地下水や土壌汚染が懸念されています。
  また防災面においても,災害廃棄物の長期間放置や腐敗に伴う地盤や斜面の劣化により、土地の陥没や地すべりが懸念されます。

災害廃棄物の環境リスクとその低減のための対応 -平成16年新潟県中越地震の例

Landslide development - 地すべりの地形発達史と安定性 -

  地すべり地形の発達過程は人間の一生に例えることができます。 ある時代に生まれ、多くは子孫を残しやがて消えてきます。つまり地すべり地形の発達史的背景を明らかにに、今後とも活動しうる地すべり地形と化石化した古期地すべり地形を区別し危険度評価や効果的な対策に役立ます。

Geological analysis - 地質解析・岩盤調査 -

Maintenance - 道路点検・斜面点検

  わが国では、毎年どこかで崖崩れや土石流による災害が発生しています。 自分に限ってと安心することは禁物です。健康は定期診断や必要に応じた高度な検査で得られるように斜面や渓流、道路の安全にも同じようにメンテナンスを行うことが必須となります。
 当社では、全国各地の現場を精力的に踏査し精度の高い調査を心がけています。

根系層崩壊

各タイトルをクリックすると詳細な解説ページが表示されます

 道路や建物など、私たちの周辺の構造物を維持管理するにあたり根幹をなす地盤、岩盤の安定性について解析調査を行います。また、対象地域の岩盤強度、震源断層や周辺の破砕帯に伴う斜面崩壊・地すべり発生の可能性も調査しています。
 また、最近豪雨や地震のたびに頻発している大規模崩壊や地すべりの発生メカニズムを明らかにするために、風化岩盤や緩み岩盤の性状、変位率など、各地で研究を重ねています。

スタッフ紹介

Geo kanto(地盤工学会関東支部) のようす

2008年8月29日東京都八王子市崖崩れ災害調査速報

Active Fault - 活断層調査 -

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会 社 概 要

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求 人 案 内
Omniscape Geology - 景観計画・フラクタル解析

since 2007.9.12

災害調査報告
Recent investigation

20080829
八王子市崖崩れ
20080614
岩手・宮城内陸地震

あんしん宅地.JP

ご自宅や周辺の地盤、また裏山や崖について
気になることはありませんか?現地での点検
調査や裁判資料作成など、経験豊富な専門
技術者が、各地へご相談に応じます。

宅地や裏山・崖のトラブル
に関するご相談も当社へ

T o p i c s

お気軽にご相談ください

  その景色の特徴は?と聞かれて、いくつの言葉を用意できるでしょうか。また、多くの人が”いい”と思う特徴を整理しようとすると、あいまいであったり、主観的過ぎたりします。
 フラクタル解析は、景観の特徴を定量化することによって、各種の計画や設計、時系列的解析に基づく将来予測まで可能にする技術です。当社では様々なケーススタディを重ねています。
 

あんしん宅地.神奈川

あんしん宅地.関西

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リ  ン  ク


地生態調査

災害廃棄物

斜面・渓流調査

地すべり地形

活断層調査

景観調査・計画

地質・岩盤










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2008年10月30~31日 応用地質学会(於:横浜開港記念館)のようす

新着コラム - 擁壁のみかた(ひび割れ・はらみだしの背景)  チキュウの未来

I N D E X

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    登 録

建設コンサルタント登録 H20.6.24 登録番号
建20第9135号
(地質部門)

土壌汚染指定調査機関 H20.7.08 指定番号
環2008-3-11


所属研究機関
H20.5.02
所属研究機関コード
600020629


測量業者
H20.6.19 登録番号
登録第(1)-31553号

論文・出版物

 最近「ゲリラ豪雨」という言葉をよく聞きます。2008年8月豪雨
では東京都八王子市で土砂災害が発生しました。しかし、この
豪雨が空前絶後の豪雨であったかといえば、決してそうで
はありません。数年~十数年位に1度は起こる降雨です。

 家のローンがまだ残っているうちにに発生します。
 災害が発生する場所には、必ず原因があります。今夏8月の
の八王子の災害では、水が集まりやすく脆弱な土砂や盛土が
たまってる箇所で発生しました。
 何十年も後悔しないためには、自宅の周りの地盤をよく
調べておくこと、災害を引き起こす主因である水を排除す
ることが必要不可欠です。

  新潟県中越沖地震、新潟県中越地震、 能登半島沖地震、阪神・淡路大震災やなど活断層による地震災害は記憶に新しいところです。 海外でもトルコやパキスタン、中国四川省等でも 活断層に伴う大規模な地震災害が発生しています。
  まず、 活断層がどこに分布しいつ動いたかなどの素性を現地で明らかにすることが防災の第一歩です。当社では空中写真によって微細な地形を判読し、現地をくまなく踏査し、断層露頭に潜む活動履歴を地質学的、地球科学的な視点で調査を行っています。

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コラム・特集

2008年6月14日岩手・宮城内陸地震調査速報

身近な土砂災害

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株式会社環境地質

〒210-0014 
神奈川県川崎市川崎区
貝塚1-4-5-203
ライオンズマンション第10
TEL:044-221 -1910
FAX:044-201-2606

環境地質ホームページ

岩手・宮城内陸地震の調査結果速報
あんしん宅地神奈川のホームページが公開されました

  この地震で発生した大規模な地すべりや、活断層が地表に現れた痕跡などを、地表・地質踏査によって明ら
かにしました。このような地震災害の地質・地形的背景を基づく研究を進め、今後の地震防災に貢献します。

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