大野博之分担執筆:「災害廃棄物」廃棄物資源循環学会

小坂英輝:北上低地西縁断層帯・花巻市下堰田地区の断層露頭
と地層変形


大久保拓郎:裁判における地盤専門家の役割

下河敏彦:2004年新潟県中越地震に起因する地すべりと土砂移動

齊藤華苗:
中越地震で発生した横渡地すべりのサンドダイクと過剰
間隙水圧の発生

鵜沢貴文:山梨県北部,風化花崗岩における初生地すべりにいた
       る変形様式とバランス断

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新・住宅ジャーナル連載  環境問題への挑戦
2010年7月岐阜県豪雨災害調査速報

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の作成など専門技術者が、各地へご相談に応じます。

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応用地生態調査

環境問題への挑戦

景観・フラクタル解析

地質解析・岩盤調査

活断層調査・評価

防災対策施設の点検・維持管理・長寿命化

地すべり調査

道路防災・斜面点検

災害廃棄物調査

  その景色の特徴は?と聞かれて、いくつの言葉を用意できるでしょうか。また、多くの人が”いい”と思う
特徴を整理しようとすると、あいまいであったり、主観的過ぎたりします。
 フラクタル解析は、景観の特徴を定量化することによって、各種の計画や設計、時系列的解析に基づく
将来予測まで可能にする技術です。当社では様々なケーススタディを重ねています。
 

  新潟県中越沖地震、新潟県中越地震、 能登半島沖地震、阪神・淡路大震災やなど活断層による地震
災害は記憶に新しいところです。 海外でもトルコやパキスタン、中国四川省等でも 活断層に伴う大規模
な地震災害が発生しています。
  まず、 活断層がどこに分布しいつ動いたかなど素性を現地で明らかにすることが防災の第一歩です。
当社では空中写真によって微細な地形を判読し、現地をくまなく踏査し、断層露頭に潜む活動履歴を地質
学的、地球科学的な視点で調査を行っています。

Disaster Inspection - 道路防災点検・斜面点検

根系層崩壊

  わが国では、毎年どこかで崖崩れや土石流による災害が発生しています。 自分に限ってと安心するこ
とは禁物です。健康は定期診断や必要に応じた高度な検査で得られるように斜面や渓流、道路の安全に
も同じようにメンテナンスを行うことが必須となります。
 当社では、全国各地の現場を精力的に踏査し精度の高い調査を心がけています。

Soil pollution  災害廃棄物・土壌汚染調査

 近年大規模な災害が多発し、大量の廃棄物が発生しています。 2004年新潟県中越沖地震や2007年
新潟県中越沖地震が記憶に新しいところです。また火山活動や豪雨によっても大量の廃棄物が発生し、
地下水や土壌汚染が懸念されています。
  また防災面においても,災害廃棄物の長期間放置や腐敗に伴う地盤や斜面の劣化により、土地の陥没
や地すべりが懸念されます。

  地すべり地形の発達過程は人間の一生に例えることができます。 ある時代に生まれ、多くは子孫を残
しやがて消えてきます。つまり地すべり地形の発達史的背景を明らかにに、今後とも活動しうる地すべり
地形と化石化した古期地すべり地形を区別し危険度評価や効果的な対策に役立ます。

Landslide development - 地すべりの地形発達史と安定性 -

 道路や建物など、私たちの周辺の構造物を維持管理するにあたり根幹をなす地盤、岩盤の安定性につ
いて解析調査を行います。また、対象地域の岩盤強度、震源断層や周辺の破砕帯に伴う斜面崩壊・地す
べり発生の可能性も調査しています。
 また、最近豪雨や地震のたびに頻発している大規模崩壊や地すべりの発生メカニズムを明らかにする
ために、風化岩盤や緩み岩盤の性状、変位率など、各地で研究を重ねています。

Geological analysis - 地質解析・岩盤調査 -
Active Fault - 活断層調査 -
Omniscape Geology - 景観計画・フラクタル解析
Maintenance - 防災対策施設の維持管理

  地震活動が活発化し集中豪雨も増えてきました。まさに「大地動乱の時代」になってきました。一方で、
高度経済成長期からバブル期にかけて造成されたいろいろな防災対策施が老朽化し、更新すべき時期に
差しかかっています。
  このためには、対象箇所・地域の地形発達史や地質的背景を踏まえて今後の変状・変化を予測するこ
と、そして ライフサイクルコストの低減につながる効果的な調査、一般市民にもわかりやすい説明が必要
になってきています。

知っておきたい斜面のはなし-斜面と暮らすQ&A-

  近年環境影響評価法や自然再生推進法が相次いで制定されるなど、自然環境の保全と再生を着実に
行っていくことが重要となってきています。生態系は動物や植物をとりまく気候・地形・水文条件といった
環境構成要素が、それぞれ独立した存在ではなく、密接に関わりあっています。
  したがって、安全で快適な環境を維持するためにも、地形や地質・土壌からみた地盤条件と動植物が、
どのように関わり今後どのようにあるべきかを研究することが重要です。 

Environmental research  − 地生態調査 - 生態系保全のための地盤の調査

since 2007.9.12



災害調査報告
Recent investigation

2010年 岐阜県
土砂災害調査
2009年 山口県
土石流災害調査
    登 録

建設コンサルタント登録 H20.6.24 登録番号
建20第9135号
(地質部門)

土壌汚染指定調査機関 H20.7.08 指定番号
環2008-3-11


所属研究機関
H20.5.02
所属研究機関コード
600020629


測量業者
H20.6.19 登録番号
登録第(1)-31553号

スタッフ紹介

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身近な土砂災害

リ  ン  ク

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